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【投擲】第7回筑波大競技会

まだ季節は秋ですが、底冷えする寒さを感じる日も増えてきました。つくばにも徐々に冬の足音が近づいています。

そうした中、天候にも恵まれ、第7回筑波大競技会が11月3、4日に開催されました。今回が今年最後の競技会ということもあり、多くの選手が自分の専門種目以外の種目にも出場し、賑わいを見せました。

以下、結果報告をさせていただきます。

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◇男子砲丸投

谷中宏太朗(体育4) NM

橋本昇悟(体育1) 13m33 PB!

佐々木幸太朗(体育1) 11m68

松田貫汰(体育1) DNS

写真上から、橋本・佐々木

 

◇男子円盤投

長谷川祥大(体育4) 42m50

髙橋史門(体育3) 45m33

斎藤如月(体育1) DNS

写真、高橋

◇男子ハンマー投

富永天平(体育3) DNS

 

 

 

◇男子やり投

池川博史(体育3) 68m78

小山水晶(生物3) 67m23

髙橋秀徳(体育1) 58m73

岩田知大(体育4) 46m71

斎藤如月(体育1) DNS

松田貫汰(体育1) DNS

写真上から、池川・小山・岩田

◇女子砲丸投

徳田沙那子(体育3) 10m64

アヒンバレティナ(体育2) DNS

 

 

 

◇女子円盤投

辻川美乃利(M2) 50m95

半田水晶(体育4) 49m44

嵯峨山結菜(体育4) 37m34

徳田沙那子(体育3) 32m29

田中彩菜(体育2) NM

アヒンバレティナ(体育2) DNS

写真上から、半田・田中

◇女子ハンマー投

関口清乃(体育4) 57m22

真鍋綾萌(体育1) 49m69

 

 

 

◇女子やり投

黒住莉那(体育4) 49m94

兵藤秋穂(体育2) 55m44 PB!

写真上から、黒住・兵藤

また、11月10日に行われましたつくば市選手権において、髙橋(体育1・やり投)が自己ベストを更新しました!

つくば市選手権】

◇男子やり投げ

髙橋秀徳(体育1) 61m31 PB!

出場した男子やり投パートのメンバー。髙橋(最後列中央)は実に2年振りの自己ベスト更新となりました!!


以下、PB更新者にインタビューを行いましたのでご覧ください!

 

高橋秀徳(体育1・やり投)

PB 59M62⇒⇒⇒61M31

 

–自己ベストを更新しての率直な感想をお願いします。

シーズンを通してなかなかベストを更新することができなかったので、最後の大会でベストを更新することができてほっとしています。

–どんな取り組みが自己ベスト更新に繋がったと思いますか?

 走り込みを多くしたおかげで少し助走がスムーズに進むようになったことと、やりを安定する位置に保持して助走する練習が今回のベスト更新の要因だと考えています。

–今後に向けてひとことお願いします。

この冬季練習で技術的な面、体力的な面でさらなるレベルアップを目指していきます。

 

橋本昇悟(体育1・砲丸投)

PB 13M13⇒⇒⇒13M33

 

–自己ベストを更新しての率直な感想をお願いします。

シーズン最後の試合で更新することが出来たのは嬉しかったですが、関東インカレのB標準である13m50に届かなかったので悔しい気持ちの方が大きいです。

–どんな取り組みが自己ベスト更新に繋がったと思いますか?

 今回は正直ベストを狙いに行った試合ではなかったので試合前から取り組んだことは特になかったのですが、試合中に大山先生にアドバイスを頂いた右足を回し続けることを意識したことがベストに繋がったのだろうと思います。

–今後に向けてひとことお願いします。

今後はB標準と言わずに一気にA標準や日本インカレの標準を切れるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

兵藤秋穂(体育2・やり投)

PB 53M66⇒⇒⇒55M44

 

–自己ベストを更新しての率直な感想をお願いします。

シーズン後半は思うような結果が残せず苦しい思いをしましたが、ベスト更新で2019シーズンを締めくくることが出来て非常に嬉しいです。

–どんな取り組みが自己ベスト更新に繋がったと思いますか?

(PB更新となった)筑大競⑦までは、跳躍ブロックの選手(4年八木田春菜・棒高跳)に指導をお願いして走りの改善に取り組みました。比較的長い時間をかけて試合までの準備を重ねられたこと、またポイントを明確にして練習できたことが良かったのではないかと考えています。

–今後に向けてひとことお願いします。

来シーズンは4年間での目標を考えた時にも非常に重要なシーズンになります。最高のシーズンになるよう、一冬かけて準備を重ねていきたいと思います。


以上となります。

今回の競技会で今シーズンを締めくくる選手がほとんどでした。それぞれの選手が思い思いの試合をし、陸上競技を楽しんでいるように感じました。これから来シーズンに向け、冬の鍛錬期に入っていきます。選手は今シーズンの反省を下に、来シーズン飛躍するべく心身共に鍛えあげていきます。来シーズンには一回り大きく成長した投擲ブロックをお見せすることをここに約束いたします。

来シーズンも筑波大学陸上競技部投擲ブロックをよろしくお願い致します

 

 

文責:投擲ブロック1年 真鍋綾萌