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【短距離障害】日本インカレ

こんにちは!

9/12~15の4日間で行われました天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会(通称,日本インカレ)における短距離障害ブロック選手の結果を報告させていただきます。

 


男子100m

東田旺洋(M2)10.33(+0.2)/10.53(-0.4)/10.26(0.0) 優勝! PB!! 筑波大学記録!!!

中野涼介(M1)10.74(-0.6)

山下潤(体育4)10.56(-0.6)/10.62(-0.1)/10.43(0.0) 4位

東田旺洋(M2)

 

男子200m

薬師寺亮(医学5)21.13(-0.1)/21.31(-1.1)

山下潤(体育4)21.10(-0.5)/21.14(-2.1)/20.70(+0.7) 優勝!

齊藤勇真(体育3)21.39(-0.6)/21.49(-0.5)

山下潤(体育4)

 

男子400m

松尾脩平(体育2)47.95

 

男子110mH

阿部龍斗(体育1)14.84(-0.2)

 

男子400mH

新城雄基(M1)51.14

高橋塁(体育4)50.50/50.45/51.01 6位

堀健人(体育3)51.50

高橋塁(体育4)

 

男子4×100mR

中野涼介(M1)-山下潤(体育4)-東田旺洋(M2)-齊藤勇真(体育3)38.58/38.73 優勝!(※予選の38.58は筑波大学記録

男子4×100mR決勝フィニッシュの瞬間
男子4×100mR決勝のメンバー。左から、中野涼介(M1)、山下潤(体育4)、東田旺洋(M2)、齊藤勇真(体育3)。

 

男子4×400mR

伊藤海斗(体育1)-山下潤(体育4)-松尾脩平(体育2)-齊藤勇真(体育3)3:08.13

伊藤海斗(体育1)-齊藤勇真(体育3)-生亀幸輝(体育2)-山下潤(体育4)3:06.76 2位

男子4×400mR決勝、伊藤海斗(体育1)から齊藤勇真(体育3)へのバトンパス。
男子4×400mR決勝、生亀幸輝(体育2)から山下潤(体育4)へのバトンパス。
2位入賞を果たした男子4×400mR決勝のメンバー。上段左から、山下潤(体育4)、生亀幸輝(体育2)。下段左から、齊藤勇真(体育3)、伊藤海斗(体育1)。

 

女子100m

檀上明日香(体育2)12.28(+0.5)

 

女子100mH

佐々木天(体育4)13.99(-1.3)/13.94(-1.4)

吉田唯莉(体育2)14.06(-0.6)/14.05(-0.7)

小林歩未(体育1)13.68(-0.5)/13.67(-0.4)/13.47(-0.4) 3位

小林歩未(体育1)

 

女子4×100mR

佐々木天(体育4)-檀上明日香(体育2)-小林歩未(体育1)-新木詩乃(体育4)45.89/46.41 7位

女子4×100mR決勝。檀上明日香(体育2)から小林歩未(体育1)へのバトンパス。

 

女子4×400mR

薬師寺真奈(M2)-小林歩未(体育1)-佐々木天(体育4)-新木詩乃(体育4)3:53.07


 

以上です。

3種目での優勝を含め、7種目で入賞を果たすことができました。中でも男子100mと男子4×100mRにおきましては、筑波大学記録を塗り替える記録となりました。

チームとして最重要視してきたこの大会でこのような成績を残せたのは、今までの私たちの取り組みが実を結んだためと言えるのではないかと、率直に思います。ただ、そういった今までの取り組みを行えてきたのも、日頃からの皆さんのご支援・ご声援があったからこそです。

私たち短距離障害ブロックは、ここからまた1年後に向けて始動していきます。

今回の良かった点・悪かった点を洗い出し、1年後には今大会よりも更によりよい成績を収められるよう、尽力してまいります。

今後ともご声援よろしくお願いいたします!

 

 

文責:短距離障害ブロック3年 高橋優作