最新情報大会・試合結果

日本インカレ 対校成績報告

9月12日~15日まで岐阜メモリアルセンター長良川で開催された天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会が閉幕致しました。

以下、今大会の対校成績をまとめましたのでご覧ください。


 

◇男子

▷総合  3位 48点

▷トラック  2位 45点

▷フィールド  23位 3点

▷多種目  優勝! 3種目

 

◇女子

▷総合  優勝! 88.33点

▷トラック  11位 13点

▷フィールド  優勝! 63.33点

▷混成  優勝! 12点

▷多種目  5位 1種目

 

続いて今大会の優勝者を紹介します。

 

◇男子100m

東田旺洋(M2) 10”26

◇男子200m

山下潤(体育4) 20”70

◇男子4×100mR

中野涼介(M1) 山下潤(体育4) 東田旺洋(M2) 齊藤勇真(体育3)

38”73

◇女子棒高跳

若園茜(M1) 4m00

 

 

 

男子は昨年同様総合3位。トラックを中心に連日大活躍をみせました。女子は総合2連覇を成し遂げ、今年も競技場に宣揚歌を響かせることが出来ました。

最終日まで接戦となった対校得点ですが、1点ずつの積み重ねによってもたらされた結果であったと思います。

 

選手も応援もサポートもスタッフも、一丸となってアベック優勝を目指した4日間。それぞれがあの場所で懸命に力を尽くしたからこそできた経験が、私たちの胸に刻まれています。世代が変わろうとも、インカレを通して感じた想いは今後も筑波大学陸上競技部に受け継がれていくことでしょう。

岐阜の地に立ち自身の目でかけがえのない一瞬一瞬を目に焼き付けたことが、来年の日本インカレの男女総合アベック優勝へと続く道の第一歩となりました。

来年の日本インカレは新潟で開催予定です。部員全員で大きな円を組み、宣揚歌を競技場いっぱいに響かせられるよう準備を重ねていきます。

 

 

“筑波大学だからこそ目指すことの出来るもの“を大切にしながら、チーム一丸となって次のステップへと進み続けていきたいと思います。

4日間応援いただき本当にありがとうございました!

 

今後とも筑波大学陸上競技部をよろしくお願い致します!

 

 

文責:投擲ブロック2年 兵藤秋穂