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もう一度頂上の景色を!(混成)

こんにちは。混成ブロック3年の佐多です。

久しぶりの更新となり申し訳ございません。 本年もよろしくお願いします。

 

混成ブロックでは、冬季練習を回復週・導入週・強化週に分けて実施していますが、 1/14.15がセンター試験のため、大学施設が使用不可ということで毎年恒例筑波山登山を実施しました。

 

昨年は少し怪我人も多かったのですが、今年は多くの選手が大きな怪我もなくここまで冬季練習をこなすことが出来ているため、計17人での筑波山登山レースとなりました。 その中で昨年のチャンピオン二井くん(情報2年)を抑えて今年のチャンピオンになったのは、なんと長野県立伊那北高校出身、宮澤研人くん(生物1年)。

そのタイムは28分5秒と歴代の優勝タイムをも上回る大活躍となりました。 体育専門学群所属の選手が多くいる中で、それら全て抑えて勝ったことは彼にとっても非常に価値があることであり、自身になったと思います。今年の彼の活躍に期待しましょう。

 

私個人としては、昨年は怪我をして登山することが出来ず、ロープウェイを利用したのですが、 今年は自分の足で登りきることが出来ました。 2年ぶりに走って登ることで、「楽して登っても達成感は少ない」ということ、また「何度となく辞めたくなる気持ちをどうやってコントロールするかというところが重要である」ということを学ぶことが出来たと思います。 こうやって競争して登ったことには、かならず意味があり、また意味を見つけていかなければいけません。練習の中でも、与えられるだけでなく、意味を想像し価値を創造することを大切にしていきます。

 

 

筑波大学は常に頂上に向かっていく必要のある立場だと自分たちが一番理解しています。毎年恒例の謳い文句とはなってきていますが、最後まであきらめない気持ち、頂上を狙う気持ちを忘れず、明日からの練習に向かっていきます。

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